台湾東部沖でマグニチュード5.5の地震が発生
台湾中央気象局は、5日午後6時9分にマグニチュード5.5の地震が発生したと発表した。震源の深さは6.1キロ、震源地は花蓮県政府から東南東に34.9キロメートルの位置にあり、台湾東部の海域に位置している。
台湾中央気象局は、花蓮県で最大震度4、宜蘭県と南投県で最大震度3、台中市、台東県、新北市、雲林県、彰化県、嘉義県で最大震度2、桃園市、苗栗県、新竹県、台北市、新竹市、嘉義市、高雄市、台南市、基隆市で最大震度1を観測したと発表。
台湾中央気象局は宜蘭県と花蓮県に対して国家級の災害防止警報を発令し、東部海域での地震を受けて、強い揺れに注意し、近くの避難所で「伏せて、身を守り、動かない」よう呼びかけている。
関連記事
台湾の頼清徳総統もXに投稿し、中国共産党を念頭に、台湾海峡での一方的な現状変更の試みに反対する姿勢を示したG7首脳に謝意を表明した
「習近平のファンのようだった」 台湾メディアによると、国民党の鄭麗文主席が訪米中、4月に行われた同氏と習近平との会談について興奮気味に語り、米側関係者を困惑させる場面があったという
140か国から3.7万人が集まる国際ロータリー年次大会が台北で開催。臓器収奪停止を訴える展示に高い関心
米税関がW杯2026関連の偽造グッズ1578点を押収。ユニホームや帽子、ブランドTシャツなど総額1900万円相当で、大半は香港発だった
米CIAに倣い、台湾国安局は6月14日、公式サイト「中国民衆連絡窓口」を開設したと発表。中共内部の人物に情報提供を呼びかける宣伝動画も公開した