在留カード偽造容疑で中国籍の2人を再逮捕 日本人名義データも発見
警視庁国際犯罪対策課は9日、在留カードを偽造したとして、中国籍の杜晶江(としょうこう)(35)と李龍(りりゅう)(36)の両被告を、入管難民法違反の疑いで再逮捕したと発表した。
警視庁によると、両被告は4月、東京都大田区の自宅で、中国やスリランカ、ネパールなど7か国の国籍に対応した在留カード30枚を偽造した疑いがある。2人は容疑を認めているという。
杜容疑者らは、証明書類などを偽造するグループの一員とみられており、中国国内で作成された偽造データを日本でプリントアウトし、依頼主に発送していたとされる。
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