中国製EVのセキュリティは? 写真はイメージです(shutterstock)

中国製EVが英国市場を席巻 西側社会を混乱させる恐れ

イギリス情報局(MI6)の元局長が中国製EVの進出に警告を発した。中国製EVが欧州市場に進出し、英国市場を席巻しているが、その背後には隠された意図が潜んでいる可能性があり、中国共産党(中共)が西側社会のサイクルに干渉するための手段となる恐れがある。

MI6の元局長のリチャード・ディアラブ氏は、現行の技術レベルを踏まえ、中国が同時に最大400台のEVを遠隔操作し、ロンドンの交通を麻痺させる可能性があると警告した。

国家安全保障の観点から、彼はイギリス政府に対し、中国製EVの全面的な販売禁止を強く求めた。

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