感染拡大を異例にも認めた中共 突然死が急増

中国では感染症が収束することはなくても、中国共産党(中共)当局は長らく隠蔽を続けてきた。しかし最近、珍しく中共当局が新型コロナウイルス感染症の再拡大を認めた。病院は再び満床となり、南部の多くの地域では感染予防用の薬品に対する需要が高まっている。

市民は、今回のウイルスが非常に強力で、多くの若者が突然死していると語っている。同時に、香港における新型コロナによる死亡者数は2か月前に比べて10倍に急増した。

中国のあるブロガーは「最近、周囲に咳や発熱する人が増えていることに気づいた人が多い。新型コロナウイルスが再び静かに姿を現している」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている