3月9日、ホワイトハウスに到着したイーロン・マスク氏は、ホワイトハウスの南庭を歩きながら「DOGE」と書かれたシャツを披露した(Oliver Contreras/AFP via Getty Images)

イーロン・マスク氏 政治献金の縮小を表明 「もう十分やった」

イーロン・マスク氏は、今後は政治活動への関与を縮小する意向を示した。20日に開催されたブルームバーグ主催の「カタール経済フォーラム」において、政治献金を大幅に減らす考えを明かしつつも、説得力のある理由があれば将来的に再び支援する可能性もあると述べた。

マスク氏は2024年の大統領選で、トランプ氏や複数の共和党候補に対して、総額3億ドル(約453億円)近くの資金を投じた。しかし今回、「これからは政治献金を大幅に減らすつもりだ」と語り、その理由として「もう十分やったと思う」と説明した。

トランプ政権下でマスク氏が主導した政府効率省(DOGE)での活動が反発を招いたのでは、という司会者の指摘に対しては、その見方を否定。

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