イメージ画像、北京のバス警備員。(スクリーンショット)
北京「バス警備員制度」──反発と利権のはざまで

「居眠りバス警備員」に北京市民ブーイング

警備員たる者が、また居眠りしてる──そんな市民の声が、今や北京のバス内では、日常の一幕だ。

中国・北京市内のバスに導入された「バス警備(公交保安)」制度が、市民の間で大きな反発を呼んだ。

「不潔」「よく居眠りしてる」「やる気ゼロ」といった批判がネット上にあふれ、制度の廃止を求める声も高まった。

▶ 続きを読む
関連記事
報道によると、トランプ氏は首脳会談で、習近平に対しアメリカ産石油の購入を増やし、ロシア産石油の輸入を減らすよう求める可能性がある
カナダのカーニー首相は、習近平との初会談で「問題があれば非公開で話すべきで、公開の場で説教してはならない」と求められたと明らかにした。専門家は、習近平の権威やイメージを守ろうとする中共の姿勢が表れていると指摘
北京の橋に今年も「見張り係」。反体制横断幕を警戒する24時間監視が続いている
旧正月明けの中国の役所。 結婚3組、離婚47組。 ネット「その3組、今どんな気持ち?」
中国の公立病院で医師に「収益ノルマ」があるとの告発が波紋。業界では「公開の秘密」?