「ガンジンクラウド」が登場! 自主クラウドの新時代を築く
米ニューヨーク州北部の新興企業「ガンジン・ワールド(Gan Jing World)」が、企業向けクラウドサービス「ガンジンクラウド」を発表した。このサービスは、信頼性の高い技術を基盤に、企業が自主的かつ効率的にプライバシーを守るクラウド環境を構築することをサポートする。
言論の自由を守り、全体主義的な検閲や浸透を防ぐために、「ガンジンワールド」は検閲のない独立したクラウドプラットフォームを提供する。
ユーザーは、プライベートクラウドやハイブリッドクラウドを柔軟に運用でき、データの保存場所や使用方法を自由に選択できる。また、特定のベンダーに依存せず、価格体系は透明で、予期せぬ追加費用も発生しない。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある