2021年産備蓄米の店頭価格 5キロ1800円程度になるとの見通し示す=小泉農相
28日、小泉進次郎農林水産相は2021年産の備蓄米の店頭価格は5キロ1800円程度になるとの見通しを示した。また、コメ価格高騰などをめぐり、立憲民主党の野田佳彦代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、日本維新の会の前原誠司共同代表と論戦を交わした。
野党側は、農家の所得補償や国内生産維持のための抜本的な政策転換を求めており、今後も与野党間で議論が続く見通しだ。
備蓄米の売り渡しは大手小売業者を中心に、26日に先着順で申請を受け付けていたが、申請が殺到したことで、27日一時休止した。
関連記事
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定
3月14日から、JR東日本が大規模な運賃改定を実施する。1987年の民営化以降、初めてとなる本格的な運賃改定となる。他社にも同様の動きが広がる