新名神を逆走の容疑者は危険運転致傷容疑で再逮捕された(shutterstock)

新名神逆走事故 危険運転傷害容疑でペルー籍の男を再逮捕

三重県の新名神高速道路で車を逆走し、複数の車が巻き込まれた事故について、三重県警は29日、道路交通法違反で逮捕していたペルー国籍の男を、危険運転致傷の疑いで再逮捕した。男は容疑を認めているという。

再逮捕の容疑は、5月18日午前11時ごろ、新名神高速道路の下り線を逆走し、鈴鹿トンネル東側付近で他の車の通行を妨害。これにより停車を余儀なくされた車に大型トラックが追突するなど、計4台が絡む事故を引き起こし、車に乗っていた49歳から63歳の女性4人が軽傷を負った。

男は事故後、事故を申告せずに現場から立ち去ったとして、19日に道交法違反(事故不申告など)の疑いで逮捕された。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している