トランプ「留学生の割合に上限を」 中共との交渉は非常に困難と率直に語る
最近トランプ大統領は、ウクライナに攻撃を続けるロシアのプーチン大統領に対し、しばしば不満を表明した。28日トランプ氏は、2週間以内にプーチンが本当に停戦を望んでいるのかを明らかにすると述べた。また初めてハーバード大学の留学生比率を約31%から15%に引き下げるべきだと提案した。
トランプ米大統領は「2週間以内に、私たちはロシアの意図についての答えをすぐに知ることになるだろう。彼(プーチン)が私たちを利用しているかどうかが明らかになる」と述べ、最近のロシア・ウクライナ間の多くの死傷者について非常に心を痛めていると語った。
「これはトランプの戦争ではない。私がここに(停戦の仲介に)来たのは、ただ一つの目的のためだ。それは、この戦争を終わらせられるかどうかを確かめ、毎週5千人の命を救い、同時に莫大な資金を節約するためだ」
関連記事
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した