世界中の中国民主活動家が連帯行動
中国 天安門事件36周年 天安門で突入事件【動画あり】
6月2日未明、北京・天安門広場で行われた国旗掲揚式の最中、突如として黒服の男が欄干を乗り越え、国旗台に向けて突進するという前代未聞の事件が発生した。
警備当局はすぐに男を取り押さえ、現場から連行したが、群衆が騒然とする中、スマートフォンでの撮影が相次ぎ、ネット上で映像が拡散された。この事件が発生したのは、「六四天安門事件(1989年6月4日の天安門大虐殺)」からちょうど36年の節目を迎える 2日前。中国当局は、例年同様、警備体制を大幅に強化し、天安門広場は厳戒態勢にあった。
事件の発生直後から、SNSでは男の正体や動機をめぐって憶測が飛び交った。「天安門事件」を意識した抗議行動ではないかとの声もあり、一部ネットユーザーは「失業に絶望した大学生だった」「民主の叫びを発しようとした」との見方を示した。中国当局はこれに関して公式な説明を一切発表しておらず、情報は厳しく封鎖中だ。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある