iphone端末 (Photo by BRITTANY HOSEA-SMALL/AFP via Getty Images)

iPhoneでマイナンバーカード機能 6月24日から利用可能に

政府は2025年6月24日から、iPhoneでマイナンバーカード機能を利用できると発表した。iPhone 1台で本人確認や行政サービスが完結し、マイナポータルへのログインや住民票のコンビニ交付が生体認証で利用できる。

2024年5月、岸田文雄首相とAppleのティム・クックCEOが会談し、2025年春の機能実装で合意した。Androidでは既にマイナンバーカード機能が利用可能だが、国内シェアの過半数を占めるiPhoneへの対応が課題であった。政府とAppleの協議により、セキュリティ要件を満たし、導入が実現した。

iPhoneのマイナンバーカード機能は、Appleの「ウォレット」アプリにカード情報を追加し、Face IDやTouch IDによる生体認証で本人確認を行う。

▶ 続きを読む
関連記事
赤澤経産大臣は23日、フランス主催のG7貿易大臣会合にオンラインで出席。重要鉱物のサプライチェーン強靱化に向けた同志国連携や、3月26日のWTO閣僚会議への対応について意見交換が行われた
自民党三役として初となる有村治子参院議員の「竹島の日」記念式典出席。領土への危機感や「銃がいらない安全保障」を訴えた
令和8年度予算案が国会へ提出。片山財務相は記者会見で、国民の安心と強い経済の実現に向けた決意を表明。高校無償化や暫定税率など国民生活への支障を避けるため、野党の協力を得て年度内成立に全力を尽くす
城内経済財政政策担当大臣の経済演説が20日に行われた。主要国の経済政策が「新自由主義」からシフトしていると訴え、「サナエノミクス」や「責任ある積極財政」への転換、今後の日本成長戦略の全容を語った
私たちの暮らしや税負担はどう変わるのか。片山財務大臣の「財政演説」を読み解く。