知らない人からジュースを受け取り飲んだ中学生3人 病院で手当て 警視庁が捜査
20日午後5時すぎ、東京都葛飾区の高砂駅前にある交番に、女子中学生3人が「飲み物を飲んだら具合が悪くなった」と訴えて駆け込んだ。3人は「商業施設の駐輪場で見知らぬ人からジュースを渡され、飲んだところ不審な味がした」と話している。3人はいずれも救急車で病院に搬送され、手当てを受けたが、命に別状はないという。
警視庁によると、中学生たちは「知らない人から飲み物を受け取り、飲んだ後に体調が悪化した」と説明している。現在、警視庁は飲み物に含まれていた成分の確認を進めるなど、詳しい状況を調査している。事件の詳細や、飲み物を渡した人物の身元、動機などについては、現時点で明らかになっていない。
今回の事案を受け、警視庁は今後も成分分析や現場周辺の聞き取り調査を進めていく方針である。現時点で3人の中学生の容体は安定しており、命に関わる状態ではないことが確認されている。
関連記事
一般家庭のインターネット回線やIoT機器をサイバー攻撃の中継点として悪用する「レジデンシャルプロキシが、金融犯罪などのインフラとして広がり、レジデンシャルプロキシを悪用した事案は約28億9千万円に上っており、警視庁なども警戒している
AIの普及で詐欺の手口が巧妙化している。CAPTCHA詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産投資詐欺、偽求人、SMS詐欺など、注意すべき20種類の手口と特徴を紹介
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIが二役を演じ、面と向かって嘘をつき、人間を共謀で騙した。 最近、ロイターが背筋の凍るような実際の事件を報じ […]
さくらインターネットは8月19日、同社の販売管理システムが不正アクセスを受けた可能性があると発表した。影響を受ける恐れがある会員情報は、最大136万563アカウントに上った。