警視庁(Shutterstock)

知らない人からジュースを受け取り飲んだ中学生3人 病院で手当て 警視庁が捜査

20日午後5時すぎ、東京都葛飾区の高砂駅前にある交番に、女子中学生3人が「飲み物を飲んだら具合が悪くなった」と訴えて駆け込んだ。3人は「商業施設の駐輪場で見知らぬ人からジュースを渡され、飲んだところ不審な味がした」と話している。3人はいずれも救急車で病院に搬送され、手当てを受けたが、命に別状はないという。

警視庁によると、中学生たちは「知らない人から飲み物を受け取り、飲んだ後に体調が悪化した」と説明している。現在、警視庁は飲み物に含まれていた成分の確認を進めるなど、詳しい状況を調査している。事件の詳細や、飲み物を渡した人物の身元、動機などについては、現時点で明らかになっていない。

今回の事案を受け、警視庁は今後も成分分析や現場周辺の聞き取り調査を進めていく方針である。現時点で3人の中学生の容体は安定しており、命に関わる状態ではないことが確認されている。

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