中国共産党の政策にそっくり?
涼しさはスクリーンの中に? 現代中国式「涼の取り方」【動画あり】
扇風機を見つめれば、涼しくなる。そんな“願い”が物理法則を超える…わけはないが、中国各地で奇妙な光景が広がっている。
最近、陝西省、広東、浙江、福建、江蘇省などの都市の商業施設が、屋外の巨大モニターに「回る扇風機の映像」を延々と流している。なかには「涼しいよ~♪」の音声付きのところも少なくない。
スクリーンいっぱいの巨大扇風機がいかにも「風が出そうな勢い」でブンブンと音を立てて回り続けている。実際に風は一切出てこないにも関わらず、画面の前にはなぜか人々が集まり、涼んでる。
関連記事
中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
中国少林寺の前住職に懲役24年。流用したとされる資金は約66億円。かつて「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男に判決が下った
この頃、中国の高校や大学で学生抗議が相次ぐ。「不自由なら死を選ぶ」と書かれた紙が舞い、「自由」の歌声が夜の校舎に響いた
最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる