中国共産党の政策にそっくり?
涼しさはスクリーンの中に? 現代中国式「涼の取り方」【動画あり】
扇風機を見つめれば、涼しくなる。そんな“願い”が物理法則を超える…わけはないが、中国各地で奇妙な光景が広がっている。
最近、陝西省、広東、浙江、福建、江蘇省などの都市の商業施設が、屋外の巨大モニターに「回る扇風機の映像」を延々と流している。なかには「涼しいよ~♪」の音声付きのところも少なくない。
スクリーンいっぱいの巨大扇風機がいかにも「風が出そうな勢い」でブンブンと音を立てて回り続けている。実際に風は一切出てこないにも関わらず、画面の前にはなぜか人々が集まり、涼んでる。
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も