極限状態の社会の縮図
中国・広州「バイクタクシー殺人」 客争いが原因?【動画あり】
6月25日、中国・広東省広州市海珠区の街頭で殺人事件が発生した。動機は、バイクタクシー同士の客引きトラブルによるものと伝えられた。
現場の凄惨な映像は、ネット上で拡散し、「社会の崩壊そのものだ」との声が相次いだ。
監視カメラには、バイクタクシーで客待ち中の男性に、別のバイクタクシーの男が近づき、突然刃物で襲いかかる様子が記録されていた。被害者は逃げたが追いつかれ、路上で倒された。加害者はその場にとどまり、怒声を上げ続けたという。
関連記事
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った。
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
EVやAI、海外の港への投資まで軍事戦略と一体化。中国が進める世界規模の構想とは?