イラン外相 核施設に深刻な損害と認める
イランのアラグチ外相は、アメリカとイスラエルによる空爆で同国の核施設が深刻な損害を受けたと認めた。IAEAとの協力停止法案や今後の核交渉への影響が注目される。
6月26日夜、アラグチ外相は、国営放送のインタビューにおいて、イラン原子力機構が損失評価を進めたと述べた。
この発言は、イラン最高指導者ハメネイ師の以前の発言と対照をなす。同日、ハメネイ師は、攻撃がイランの核計画に影響を及ぼさないと述べ、トランプ米国大統領が「イランの三つの核施設を完全に破壊した」と発言したことに反論した。
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