左:トランプ米大統領。右:ロシアのプーチン大統領(SAUL LOEB and Pavel Bednyakov / various sources / AFP)

トランプ氏「不満」 ウクライナ情勢に「進展なし」

7月3日、トランプ氏はプーチン氏と電話会談を行い、ウクライナ情勢のほか、イランおよび中東地域の状況について意見を交わした。

トランプ氏は同日朝、自身が設立したトゥルース・ソーシャルに「午前10時にプーチン大統領と電話会談を行った」と投稿。その後、建国250周年記念式典のためアイオワ州へ向かう途中、記者団に対し「かなり長時間にわたる会話だった。多くのことを話し合った。イラン問題も含まれている」と語った。

また、「ウクライナでの戦争についても話し合った。私はこの戦争に非常に不満を抱いている」と述べ、今回の会談では「進展が見られなかった」と強調した。

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