中国でチクングニア熱が蔓延 若者の突然死が増加 現時点ではワクチンや特効薬は無し
中国では疫病の猛威が依然衰えを見せず、新型コロナの感染報告数は高止まりの状態が続いており、若年層の突然死が急増している。さらに広東省では、新たな感染症「チクングニア熱」が確認されており、ウイルスは急速に拡大している。現時点ではワクチンや特効薬は開発されておらず、多くの市民が不安を募らせている。
広東省仏山市では、チクングニア熱の感染例が報告されており、広東省の疾病コントロールセンターの発表によると、7月8日に最初の感染例が確認されてからわずか1週間で481件に達したという。しかし、実際の感染者数はさらに多いとみられている。
米国のウイルス学専門家、林曉旭博士は次のように述べている。
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