米商務省職員 中国で出国禁止 米大使館「注意深く注視」
米商務省特許商標庁に勤務する中国系アメリカ人職員が、中国共産党(中共)当局により出国を禁止されていることが明らかになった。アメリカ駐中国大使館は7月21日、こうした事案について「注意深く注視している」と表明した。
この件を最初に報じたワシントン・ポストによると、当該職員は親族を訪ねて中国を訪れていたが、中共政府により出国が制限されているという。
現在、米中は貿易摩擦の中にあり、関税措置の一時停止(90日間)の期間中にある。
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