中共のために米国軍事機密を窃盗 華人エンジニアが罪を認める

中国共産党(中共)がエンジニアを利用して各国の技術を窃盗する行為は、珍しいことではない。7月21日、カリフォルニア州に住む華人エンジニアが商業機密を盗んだ容疑を認め、最長で10年の連邦刑に直面している。

起訴された華人エンジニアの龔晨光容疑者は59歳で、中国とアメリカ、両方の国籍を持っている。

有罪答弁契約によると、龔容疑者は2023年3月30日から4月26日の間、ロサンゼルスにある研究開発企業に勤務し、自身の職務上の立場を利用し、3600件以上の機密ファイルを不正に移転させた。これにより、企業が被った経済的損失は350万ドルを上回る。

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