台湾国会議員24人のリコールが全て失敗 中国共産党が台湾リコールに露骨に介入
台湾で国民が自ら国民党の議員に対して不信感を示し、憲政史上初めての起こした大規模リコール運動は国民投票の段階で24人のリコールは全て不成立となった。
そうしたなか、これまでリコールに対して中共が介入してきたことが明らかになっている。台湾の立法委員に対するリコールの件に公然と関与する一方、中共の官製メディアを通じて特定の陣営を支持する記事や動画をすでに425本以上発信していたことがわかった。また、頼清徳総統に対しては、「緑色独裁」を行っていると非難し、世論の誘導を図っている。
しかし、特定陣営はこのような中共の姿勢について「逆効果だ」と述べ、「これは私たち自身の問題だ」とコメントしている。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという