スマートフォンを使用する男性(shutterstock)

千葉県在住男性 SNS型投資詐欺で約1億9千万円の被害

AIによる投資診断に関するインターネットの広告にアクセスした千葉県我孫子市の81歳男性が、うその投資話を持ちかけられ、約1億9千万円をだまし取られた。警察が詐欺事件として捜査している。

男性は今年2月AIによる投資診断に関する広告にアクセスし、指示に従って今年4月までに約1億9千万円を振り込んだが、利益の分配がなかったため、取引がある証券会社に相談したところ、詐欺だと気づいたということだ。

SNS型投資詐欺の手口としては、著名人を装った偽の広告で投資話に誘導し、金銭をだまし取るケースが多発している。

▶ 続きを読む
関連記事
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した