千葉県在住男性 SNS型投資詐欺で約1億9千万円の被害
AIによる投資診断に関するインターネットの広告にアクセスした千葉県我孫子市の81歳男性が、うその投資話を持ちかけられ、約1億9千万円をだまし取られた。警察が詐欺事件として捜査している。
男性は今年2月AIによる投資診断に関する広告にアクセスし、指示に従って今年4月までに約1億9千万円を振り込んだが、利益の分配がなかったため、取引がある証券会社に相談したところ、詐欺だと気づいたということだ。
SNS型投資詐欺の手口としては、著名人を装った偽の広告で投資話に誘導し、金銭をだまし取るケースが多発している。
関連記事
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる。
熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している
2026年7月、熊本県で震度7の地震が発生し13人が死亡。イオンモール熊本では爆発も起き被害が拡大。自衛隊が救助活動を続け、余震への警戒が強まっている
防衛省は7月29日、令和8年熊本地震への対応状況を発表。自衛隊は発災直後から航空機延べ24機を投入し、上空からの情報収集を実施。被害状況の把握や人命救助、生活支援に向け、約4600人態勢で活動を続けている