イメージ画像。(スクリーンショット)
日本にも流入の可能性「大」

中国製格安アクセサリーに潜む危険 発がん物質カドミウムの溶出量は基準の1179倍

日本にも流入している可能性がある中国製の格安アクセサリーは、深刻な健康被害を招く恐れがあると指摘する。検査では、発がん性物質カドミウムが基準の1179倍に達する例も確認され、刻印や証明書があっても安全は保証されないという。

中国では銀価格の高騰に伴い、偽造の銀アクセサリーが市場にあふれ、被害が相次いでいる。

湖北省武漢市では、ネットで約4千円で購入したネックレスを入浴や就寝時も外さず着け続けた女性が、約1か月後に首に赤い斑点や水ぶくれを発症。「アクセサリー病(接触性皮膚炎)」と診断され、原因はネックレスに含まれるニッケル、コバルト、クロムなどの重金属だった。

▶ 続きを読む
関連記事
中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している