エリック・トランプ氏が2024年1月15日、英語大紀元の取材に応じた(John Fredricks/The Epoch Times)

トランプ氏の次男 9月に来日へ 暗号資産の発展に関心

トランプ米大統領の次男で、トランプ・オーガナイゼーションの幹部を務めるエリック・トランプ氏が、9月1日に東京で開かれるビットコイン保有企業「メタプラネット」の株主総会に出席する見通しとなった。ブルームバーグが報じたもので、ロイターも追随して伝えた。

エリック氏は8月28日から29日にかけて香港で行われる暗号資産イベント「Bitcoin Asia2025」に登壇した後、東京に向かう予定。今年3月から同社の戦略顧問を務めており、トランプ家がアジア市場でも暗号資産分野に存在感を高めていることを示している。

メタプラネットは元々ホテル運営を手がけていたが、2024年に経営戦略を大きく転換し、ビットコインの保有を進めてきた。同社は今週、新たに775枚のビットコインを購入。総保有量は1万8888枚に達し、投資額は約19億4千万ドルとなった。同社のサイモン・ゲロヴィッチCEO(最高経営責任者)は「年内に3万枚まで増やす目標は変わらない」としている。

▶ 続きを読む
関連記事
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日(16日)、フィギュアスケートのペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が逆転で金メダルを獲得した
世界の華人社会が旧正月を迎える中、高市早苗首相は2月16日、新年の祝辞を発表し、この伝統的な祝日を祝う人々に祝意を表した
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュア女子ショートプログラムが17日に行われる。坂本花織選手が金メダルを目指す中、アリサ・リウ選手ら米国勢との対決が注目されている。
小泉防衛相は、自衛官の処遇改善に関する取り組みを報告。40歳で年収1000万円を超えるモデルケースも提示され、学生らに衝撃を与えた。政府は今年、創設以来初となる俸給表の独自見直しを進める
帝国データバンクの2月調査によると、消費税減税が自社に「プラス」と回答した企業は4社に1社。半数近くが「影響なし」。小売業の期待や実務負担への懸念など、企業現場のリアルな声を伝える