ゼレンスキー大統領 ウクライナ駐米大使を新たに任命
ウクライナのゼレンスキー大統領は、8月27日に法令に署名し、前副首相オリハ・ステファニシナ氏をウクライナ駐米大使に任命した。
同氏はゼレンスキー大統領が同夜に公開したビデオ演説において、「すべての正式手続きが完了した後、本日ステファニシナ氏の任命に署名した」と述べた。さらに「我が国大使館の業務刷新に向けた重要な任務を明示した」と語った。
ゼレンスキー大統領は新任大使に対し、ウクライナとアメリカ間の防衛協定、特にドローン調達などの協力分野を積極的に推進するよう求めた。さらに「ワシントンで締結されたすべての協定、特にトランプ大統領と結んだ防衛分野の協定を全面的に履行することが最も重要だ」と述べ、「ウクライナの長期的安全保障は、アメリカとの関係に大きく依存している」と強調した。
関連記事
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという