物価高の中 すき家が牛丼を値下げ 並盛を450円に改定
牛丼チェーン大手「すき家」を展開する株式会社すき家(本社・東京都港区、代表取締役社長・笹川直樹)は、2025年9月4日午前9時から牛丼の価格を改定すると発表した。
今回の値下げは、原材料費やエネルギーコストの上昇により物価高が続く中、より多くの利用者に手頃な価格で商品を提供することを目的とするものだという。すき家の牛丼には、国産のコシヒカリやひとめぼれといったブランド米を100%使用しており、味や品質は維持したまま価格を引き下げる方針である。
価格改定の内容は以下の通り。ミニは430円から390円、並盛は480円から450円、中盛は650円で据え置き、大盛は680円から650円、特盛は880円から850円へとそれぞれ値下げされる。一方でメガ盛は1030円で据え置かれる。
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。