福建省の19歳急死、日本の猛暑でも決して他人事ではない
運動後の冷たい「一口」が奪った命 夏の「冷えたドリンク」の一気飲みに警鐘
中国・福建省福州市で、大学受験を終えたばかりの19歳の少年が、激しい運動の直後、キンキンに冷えた飲料を一気に飲んだことで急性心筋梗塞を起こし、命を落とした。
「たった一口が死を招く」という衝撃のニュースは中国のSNSを震撼させ、日本の猛暑に苦しむ私たちにとっても重大な警鐘となっている。
中国メディアによると、少年は大のバスケ好きで、毎日汗だくになるまでプレーし、その後は決まって冷えた飲み物を口にする習慣があった。ところがその日、試合を終えて冷蔵庫から取り出したキンキンに冷えた飲料を一気飲みして5分も経たないうちに、胸の圧迫感と激しい痛みに襲われた。休んでも症状はまったく改善せず、友人が慌てて救急車を呼んだものの、病院での救命処置もむなしく命を落とした。
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