米ホワイトハウス前で華人らが抗議 北京軍事パレードへのボイコット呼びかけ
中国共産党が9月3日に行う軍事パレードを前に、米ホワイトハウス前では一部の華人たちが請願活動を行い、アメリカをはじめとする西側諸国の首脳や政府関係者に対し、中共のパレードへの出席をボイコットするよう呼びかけた。
この抗議活動に参加するため、ニューヨークからワシントンD.C.に駆けつけたのは、「民主中国陣線」の顧問を務める白節敏氏である。同氏は大紀元の取材に対し、「中国共産党は違法な政権であり、他国がその体制を支持するような行動をとるべきではない」と語った。
また、「中共は1989年、天安門広場で大虐殺を行った。我々は、アメリカの指導者や他国の指導者たちが9月3日の軍事パレードに参加し、中共に肩入れするようなことをしてほしくない」と述べた。
関連記事
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査
世界を魅了する神韻芸術団が、2026年も全米を感動の渦に巻き込む。一糸乱れぬ舞踊と最新技術が融合した舞台は、単なる芸術を超え、創世主への信仰や困難を乗り越える希望を届ける
中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた