市民生活を犠牲にした「恐怖の安保ショー」
狙撃手対策か? 樹木にも有刺鉄線を巻く臆病ぶり 軍事パレードで異常な警備体制=北京【動画あり】
北京で9月3日、軍事パレードが行われた。
だが開催前から人々の関心を集めたのは兵器や隊列ではなく、開催地全体を覆った異常なまでの厳戒態勢である。市民は困惑を超えて迷惑、生活も仕事も大きく制限され、人々の口から自然に出るのは「なぜここまでビビっているのか」という言葉だった。
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