中央を柵で仕切られた橋に監視員が常駐
「反政府横断幕がそんなに怖いのか」 北京の歩道橋に「監視員専用スペース」新設【動画あり】
中国・北京で、またも不可解な光景が広がった。歩道橋の中央が柵で区切られ、「監視員専用スペース」が新設されたのである。そこに立つ監視員は、行き交う人々をじっと見張るという役目を負わされていた。もともと広くはない橋の中央に隔離スペースを設けたため、両側の歩道はさらに狭くなり、行き交う人々に大きな不便をもたらしている。
(新設された歩道橋の「監視員専用スペース」、北京)
関連記事
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?
「推しの居場所、売ります」。航空便も宿泊先も、1件約3,000円から。中国で芸能人3,000人超の行動情報が闇取引されていた。個人情報の盗み方まで売っていた犯罪グループが摘発された
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
2歳の娘が死を怖がらないよう、自ら墓穴を掘り、一緒に遊んだ中国の父親。絶望の中で見せた深い愛情が人々の心を動かした。そして、親子に思いもよらない奇跡が訪れた