中央を柵で仕切られた橋に監視員が常駐
「反政府横断幕がそんなに怖いのか」 北京の歩道橋に「監視員専用スペース」新設【動画あり】
中国・北京で、またも不可解な光景が広がった。歩道橋の中央が柵で区切られ、「監視員専用スペース」が新設されたのである。そこに立つ監視員は、行き交う人々をじっと見張るという役目を負わされていた。もともと広くはない橋の中央に隔離スペースを設けたため、両側の歩道はさらに狭くなり、行き交う人々に大きな不便をもたらしている。
(新設された歩道橋の「監視員専用スペース」、北京)
関連記事
中国が海外所得への課税を強化。「海外収入が疑われれば出国制限もあり得る」と現地弁護士が警鐘を鳴らす
返済したはずなのに、銀行から突然「未払い」と請求。中国で銀行提携の融資アプリを巡る集団被害が発生。返済金が銀行へ届かず...
中国の最高幹部がそろって姿を見せるはずだった恒例会議が、今回は確認できなかった。過去には、この会議を欠席した幹部がその後失脚した例もあり、今回の動きに注目が集まっている
行政にも裁判にも頼れない人々が最後に向かう北京の「陳情局」。その最後の窓口が、新制度でさらに遠い存在に
「悟空、早く芭蕉扇を持ってきて!」中国・新疆の火焔山で地表温度が84℃を記録。目玉焼きどころか、素手で触れればやけどする熱さ。「西遊記」の舞台は現実の灼熱地獄である