(新唐人テレビ)

ミサイル弾く謎の球体を米下院が公開 UAP映像で波紋広がる

米下院は最近、衝撃的な映像を公開した。映像には、イエメン上空で米軍の無人機が球体状の未確認飛行物体に向けて「ヘルファイア」ミサイルを発射する様子が記録されている。ミサイルは飛行物体に命中したが、直後に弾き返され、物体は損傷を受けることなく、そのまま飛行を続けた。この映像は直ちに、地球外生命体の存在をめぐる議論や、人類の安全に対する懸念を呼び起こした。

9月9日、情報公開を推進する団体が「未確認空中現象(UAP)」に関する公聴会を開催し、米下院のエリック・バーリソン議員が映像を公開した。この映像は、昨年10月30日に米軍の無人攻撃機「MQ-9リーパー」がイエメン沖上空で撮影したものだ。

記録映像には、無人機が球体状の発光物体を追跡している様子が映っており、別の無人機がその物体に向けてヘルファイアミサイルを発射した。ミサイルは確かに命中したが、物体は無傷のままで、弾き返されたのはミサイルの方だった。この物体は元の進路を保ったまま飛行を続けた。

▶ 続きを読む
関連記事
ペルー大統領選で保守派のケイコ・フジモリ氏が僅差で勝利。この結果は、アルゼンチンのミレイ大統領誕生など中南米全域で加速する「右傾化(保守の波)」を象徴しており、地域の政治潮流の転換点を描いている
フランス上院は6月29日、超ファストファッション小売業者に罰金を科す法案を可決した。SHEINやTemuなど中国系EC大手を念頭に、低価格衣料の大量販売による環境負荷を抑える狙いだ
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。