ミサイル弾く謎の球体を米下院が公開 UAP映像で波紋広がる
米下院は最近、衝撃的な映像を公開した。映像には、イエメン上空で米軍の無人機が球体状の未確認飛行物体に向けて「ヘルファイア」ミサイルを発射する様子が記録されている。ミサイルは飛行物体に命中したが、直後に弾き返され、物体は損傷を受けることなく、そのまま飛行を続けた。この映像は直ちに、地球外生命体の存在をめぐる議論や、人類の安全に対する懸念を呼び起こした。
9月9日、情報公開を推進する団体が「未確認空中現象(UAP)」に関する公聴会を開催し、米下院のエリック・バーリソン議員が映像を公開した。この映像は、昨年10月30日に米軍の無人攻撃機「MQ-9リーパー」がイエメン沖上空で撮影したものだ。
記録映像には、無人機が球体状の発光物体を追跡している様子が映っており、別の無人機がその物体に向けてヘルファイアミサイルを発射した。ミサイルは確かに命中したが、物体は無傷のままで、弾き返されたのはミサイルの方だった。この物体は元の進路を保ったまま飛行を続けた。
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