貸金庫窃盗三菱UFJ元行員 懲役12年求刑
三菱UFJ銀行の支店の貸金庫から顧客の金品を盗んだとして、窃盗罪に問われた元行員公判が9月18日、東京地裁で開かれた。検察側は懲役12年を求刑した。
起訴状によると、元支店長代理の山崎由香理被告(47)は2023年3月から2024年10月にかけ、練馬支店と玉川支店に勤務していた際、顧客6人から預かった金塊や現金など総額約3億9500万円相当を盗んだとされる。被告は起訴内容を認めている。
事件は2024年10月、貸金庫を利用していた顧客が「預けていた現金がなくなっている」と銀行に連絡したことから発覚した。被告は同年翌月に懲戒解雇された。2025年8月25日の公判では「約100人から17億〜18億円相当を盗んだ」と供述し、謝罪している。
関連記事
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。