トランプ氏「米軍はアフガニスタンへ再進駐を」中国核兵器監視の戦略強調
トランプ米大統領は、アフガニスタンのバグラム空軍基地を米軍が再び掌握し、中国の核兵器を監視強化すべきだと訴えた。
キア・スターマー英首相との共同記者会見で、トランプ氏は同基地を「世界最大級の空軍基地のひとつ」と表現し、それが「中国の核兵器製造拠点からわずか1時間の距離にある」と明言した。
バグラム基地をアメリカの支配下に戻すには、2021年8月以降アフガニスタンを統治しているタリバン政権との交渉が不可欠とされる。
関連記事
ウォール街の再建屋フランク・ビシニャーノ氏が、トランプ政権下で社会保障局長官とIRS(内国歳入庁)のCEOに就任。9.11や金融危機を乗り越えた民間での辣腕を、政府機関の近代化と効率化にどう活かすのか
トランプ氏が仕掛けるHSA(医療貯蓄口座)の大拡大は、医療費を安くするのか?
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
イスラエル専門家が指摘:トランプ氏の軍事行動はイラン・ベネズエラを打撃し、中共の石油パイプラインを断つ「酸素戦争」。旧秩序を破壊し、権威主義体制の瓦解を促す新地政学
パナマ当局が香港CKハチソン傘下のパナマ港湾会社オフィスを捜索。最高裁が港湾契約を違憲判断し、政府がターミナル接収。中共が非難する中、パナマ大統領は法の支配を堅持と強調