次は何が出てくるのか?
中国で再び食の不祥事 激臭料理『タニシ麺』から爪などが発見
またも中国で食品の不祥事が発覚した。もはや驚きすらなく、あきらめと怒りが広がっている。
インスタント袋入りビーフン「タニシ麺」の人気ブランド「臭宝(ちょうほう)」から、爪やタバコの吸い殻といった異物が見つかり、消費者の不信が一気に噴き出した。
タニシ麺(中国名:螺螄粉・ルオスーフェン)は日本でも「臭いけど美味しい」「激臭中華料理」と紹介されることが多い、中国南部・広西チワン族自治区柳州市の名物料理である。川や池に棲む小さな巻き貝を煮込んだスープに米粉麺を合わせ、酸っぱい漬けタケノコや唐辛子、ピーナッツ、揚げ豆腐の皮などを加える。袋を開けた瞬間に鼻を突く強烈な臭気で知られるが、一度食べればクセになると評判で、若者を中心に爆発的な人気を呼び、中国全土のコンビニや通販で定番商品となっている。
関連記事
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に
中国でファーウェイ系の高級EVに不具合。手の動きで閉まるはずのドアが反応せず、動画は750万回再生後に削除。逆に不信感が広がっている