次は何が出てくるのか?
中国で再び食の不祥事 激臭料理『タニシ麺』から爪などが発見
またも中国で食品の不祥事が発覚した。もはや驚きすらなく、あきらめと怒りが広がっている。
インスタント袋入りビーフン「タニシ麺」の人気ブランド「臭宝(ちょうほう)」から、爪やタバコの吸い殻といった異物が見つかり、消費者の不信が一気に噴き出した。
タニシ麺(中国名:螺螄粉・ルオスーフェン)は日本でも「臭いけど美味しい」「激臭中華料理」と紹介されることが多い、中国南部・広西チワン族自治区柳州市の名物料理である。川や池に棲む小さな巻き貝を煮込んだスープに米粉麺を合わせ、酸っぱい漬けタケノコや唐辛子、ピーナッツ、揚げ豆腐の皮などを加える。袋を開けた瞬間に鼻を突く強烈な臭気で知られるが、一度食べればクセになると評判で、若者を中心に爆発的な人気を呼び、中国全土のコンビニや通販で定番商品となっている。
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