経済同友会は30日、新浪剛史代表幹事が辞任を申し出たと発表した。(経済同友会記者会見よりスクリーンショット)

経済同友会 新浪剛史代表幹事が辞任 

経済同友会の新浪剛史代表幹事(元サントリーホールディングス会長)が、サプリメントをめぐる捜査を受けて辞任した。本人から辞任の申し出があり、30日に開かれた理事会で正式に受理された。

後任が決まるまでは、岩井睦雄筆頭副代表幹事が代表幹事職を代行する。経済同友会は、同日午後4時半から東京都内で記者会見を開く予定だ。

福岡県警が8月22日、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで新浪氏の東京・港区の自宅を家宅捜索した。新浪氏は自身の関与を否定している。

▶ 続きを読む
関連記事
過去十数年にわたり、中国人観光客は日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある。
日本の学校現場で、特定の宗教的背景を持つ家庭の子どもを把握し、学校内で情報共有する仕組みが進められているとして、信教の自由やプライバシー侵害への懸念が出ている
宇宙の膨張速度は本当に減速しているのか?ノーベル賞受賞者らのチームが「加速膨張」を再確認、反論研究を退ける
防衛省・自衛隊は16日、公式Xアカウントで、13日に予定されていた名古屋大学の学園祭「名大祭」での自衛隊出展が直前に中止となった経緯と見解を公表し「極めて遺憾であり、重く受け止めている」との見解を示した。
参議院厚生労働委員会で9日、山田宏議員は、中国における不透明な臓器移植の実態と、日本の法整備の遅れについて厳しく指摘。倫理的問題をはらむ渡航移植に代わる方策として、iPS細胞を用いた再生医療の推進と、国内法の見直しも求めた