「一匹=金1グラム」の時代は遠く
上海ガニも凍える中国経済 消費の低迷と景気冷え込みで贈答需要が激減
中国の秋の味覚の代表といえば「上海ガニ(中国では大閘蟹と呼ばれている)」。
そのなかでも最高級品とされる「陽澄湖産(ようちょうこ・蘇州市内)」の上海ガニが、今年は例年の半値以下に暴落している。
かつては「一匹=金1グラム」と並ぶ高級品だったが、今年のギフト券は、8匹700元(約1万4千円)と、昨年から53%も値下がりした。
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