トランプ大統領は2025年10月5日、アメリカ海軍創設250周年記念式典に出席し、演説を行った。(Madalina Kilroy/The Epoch Times)

トランプ大統領とメラニア夫人 海軍創立250周年記念式典に出席

10月5日、アメリカのドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人はバージニア州ノーフォークを訪れ、アメリカ海軍創設250周年記念式典に出席し敬意を表した。トランプ大統領は演説の中で、250年にわたり勇気と力を示してきたアメリカ海軍を称賛した。

今回の式典のテーマは「アメリカ海軍250周年ー海の巨人 艦隊への敬意(America’s Navy 250 — Titans of the Sea: A Salute to the Fleet)」であった。トランプ大統領は式辞の中で、「この歴史ある地に集い、アメリカ海軍が250年にわたり示してきた力、忍耐、そして揺るぎない勇気を共に称える。我々は史上最強の海上戦闘力を誇る部隊を持っている」と述べた。

また、トランプ氏はアメリカ海軍の卓越した実力を称え、「アメリカ海軍は常にアメリカを代表する。最高司令官として、私は常にあなたたちを支持する」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
「海兵隊のグアム移転は抑止力を損なう」。米有力シンクタンクが、在日米軍再編計画の抜本的見直しを提言。普天間基地の継続使用や沖縄への経済優遇策など、中国の台頭に対抗するための衝撃的な戦略転換を解説
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している
イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている