自民党の高市早苗新総裁 (Photo by Yuichi Yamazaki - Pool/Getty Images)

自民・高市総裁「日本の研究水準の高さを世界に示す」 日本人のノーベル賞受賞に祝意 

自民党の高市早苗総裁は8日、自身のX(旧ツイッター)で、今年のノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授・北川進氏に祝意を示した。

スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、制御性T細胞を発見した坂口志文・大阪大栄誉教授(74)らにノーベル生理学・医学賞を贈ると発表。8日、極小の穴が無数に開いた「金属有機構造体(MOF/モフ)」を開発した北川進・京都大特別教授(74)らにノーベル化学賞を授与すると発表した。

これを受け、高市氏は、X上の投稿で「一昨日に続き、今日もまた、嬉しいニュースが届きました!」と喜びを述べ、「北川先生、ご一緒に研究してこられた皆様、本当におめでとうございました!」と祝福の言葉を寄せた。

▶ 続きを読む
関連記事
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した
関西万博で不具合が相次いだEVMJ社の中国製EVバスが、北海道更別村の導入車両でも運行不能となっていた。関西万博では購入費用は42億円以上税金で賄われており、更別村でも村費と国の交付金が半分ずつ充てられていた