中共首相訪朝の様子 民衆が嘲笑 中国の面目失うと批判
中国の李強首相は10月9~11日朝鮮を公式訪問した。しかし、現地での振る舞いについて「国家の威信を損ねた」との指摘が相次ぎ、金正恩との会談を「屈辱的」と批判する声が広がっている。
李強はすでに帰国したが、その外交上の態度や立ち居振る舞いは海外でも波紋を呼び続けている。SNS「X」上では多くのユーザーが写真を投稿し、「李強外交は恥さらしだ」と皮肉るコメントが相次いでいる。
中国の弁護士・鍾錦化氏は次のように述べた。
関連記事
習近平はなぜ後継者を指名しないのか。毛沢東が指名した後継者たちの失脚は、権力継承の難しさを物語る。長期政権の先に待つのは安定か、それとも権力闘争か。ポスト習近平の中国を読み解く
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
中国共産党政権は社会保険料の徴収を強化している。国民の収入減や企業経営の悪化で生活が困窮するなか、専門家は、政府財政のひっ迫と社会保険基金の資金不足を背景に、政権が企業や市民へ経済的負担を転嫁していると指摘している
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている