相次ぐ暴走・発火事故に不安広がる
勝手に走り出す電動バイク 中国で「無人運転騒動」【動画あり】
中国各地で電動バイクの「制御不能」事故が相次いでいる。最新の映像では、店先に止めていた電動バイクを人が押しただけで突然暴走し、勢いよく転がった。誰も乗っていないのに勝手に走り出す「無人運転」騒動が、ネット上で大きな波紋を呼んでいる。
10月16日夜、中国本土の店先で撮影された監視カメラ映像には、客が駐車した電動バイクを店主が少し動かそうとした瞬間、バイクが突如として前方に突進する様子が映っていた。店主の夫が再び押しても同じ現象が起き、二人とも転倒。最後に持ち主が戻ってきて試した際も、バイクは勝手に走り出し、柵に激突した。アクセルは右ハンドルにあり、左側を持っていた店主らの誤操作とは考えにくい。
関連記事
日中関係が冷え込んでいるにもかかわらず、市場データと実際の消費行動は、中国の民間消費における実用主義が当局の政治的動員を上回りつつある
深夜の住宅団地で、男性が担架に縛られ連れ去られる動画が拡散。理由はわからない。だが多くの人が「臓器狩り」を連想する。なぜそんな発想が自然に浮かぶ社会になったのか。
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。
習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている