「神韻作品」ポスター展、としま区民センター エントランスホールの展示会場の様子

五千年の文明がよみがえる 「神韻作品」ポスター展 東京で開催

古代から続く中国伝統文化の精神を現代に甦らせる神韻芸術団。その豊かな芸術世界を紹介する「神韻作品」ポスター展が、10月と11月に東京都内で開催される。

神韻芸術団は、失われた中国伝統文化の復興を目指して2006年にニューヨークで設立された。世界各地から集まったアーティストたちによる8つの舞踊団と専属オーケストラは、毎年約200都市で800回以上の公演を行い、中国古典舞踊を軸に民族舞踊、舞踊劇、独奏・独唱などを融合させた舞台は、世界中で絶賛を浴びている。

そうした舞台の感動と芸術の精髄を、オンラインでいつでも鑑賞できる公式動画配信サイト「神韻作品(シェンユン・ズオピン)」が誕生した。そこでは劇場公演の高画質映像をはじめ、交響楽団の演奏、舞踊の解説や未公開映像など、約2,000本のコンテンツが公開されている。

今回のポスター展では、この「神韻作品」が創り出す世界観や美の精神を、最新のポスターやビジュアルを通じて紹介。神韻が描く五千年の文明の栄光と、普遍の人間ドラマを感じることができる。

主な開催日程と会場は以下の通り。

としま区民センター エントランスホール

期間:10月18日(土)~10月21日(火)

時間:9:00~19:00

住所:東京都豊島区東池袋1-20-10

アクセス:JR・各線「池袋駅」(東口)より徒歩7分

江東区総合区民センター 2F

期間1:11月2日(日)~11月4日(火)

期間2:11月23日(日)~11月27日(木)

時間:9:00~21:00

住所:東京都江東区大島4丁目5−1

アクセス:JR総武線「亀戸駅」北口より徒歩15分、

都営新宿線「西大島駅」A4出口より徒歩1分

伝統の舞と音楽が描く、気高くも美しい心の世界。芸術と文化の奥深さを伝える本展を通じて、真の中華文明の魅力に触れてみてはいかがだろうか。

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