トランプ・プーチン会談見送り ホワイトハウスが現状説明
ホワイトハウスは10月21日、トランプ大統領とプーチン大統領の会談予定は、現時点ではないと発表した。米ロ外相間の電話協議を経て、当面の米露首脳会談は見送られる見通し。ロシア・ウクライナ停戦交渉が続く中、今後の米露関係の行方が注目される。
米露両国の首席特使による電話会談後、ホワイトハウスの高官が英文『大紀元時報』に対し、「トランプ大統領とプーチン大統領には、今後しばらく会談の予定はない」と語った。
同高官によれば、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は10月21日に「実りある電話会談」を行ったという。その上で、同高官は「したがって、国務長官とラブロフ外相の間で改めて対面による会談を行う必要はない。また、トランプ大統領にも近くプーチン大統領と会談する計画はない」と述べた。
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