ルビオ米国務長官(Madalina Vasiliu/The Epoch Times) 

ルビオ米国務長官 高市新首相に祝意 日米同盟の更なる強化期待

米国務省は22日、マルコ・ルビオ国務長官が、日本の国会で高市早苗氏が新首相に選出されたことに対し、祝意を表する声明を発表した。声明の中でルビオ国務長官は、高市新政権との協力により、日米同盟を一層強固にし、両国が共有する目標の実現に向けて邁進していくことへの強い期待を示した。

ルビオ長官は、日米が「協力を深め、経済的な繁栄を築き、地域の安全保障を強化していく」という決意を強調し、同盟関係の重要性を改めて確認しました。

また、声明では、退任した石破茂前首相に対し、日米関係の「新たな黄金時代」を追求し、「自由で開かれたインド太平洋」の維持に尽力したことへの感謝の意が表明されている。

▶ 続きを読む
関連記事
7日午後、NATO首脳会議において、日米韓の3か国の外相は、中共海軍が6日に原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射した事態について懸念を共有。日米韓による「戦略的連携」を示し続けることの重要性を改めて確認した。
高市早苗首相とインドのモディ首相は、エネルギー、技術、防衛分野での協力を強化することで一致したと表明した。アジアの二大国は、中国への経済的依存を減らし、より強靭なサプライチェーンを構築しようとしている
7月2日、インドの首都デリーで、日本の高市早苗首相とインドのナレンドラ・モディ首相による日印首脳会談が行われた […]
高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す
激動の中東情勢やサプライチェーンの危機に対し、高市総理がG7サミットで共同備蓄連携を提案し合意を形成。英仏独伊やトランプ米大統領、欧州の「準同盟国」との多層的な連携で挑む高市外交の全貌を解説