ルーブル美術館「世紀の大盗難事件」に進展 容疑者2人逮捕
世界を震撼させたルーブル美術館の「世紀の大盗難事件」に新たな進展があった。約1週間にわたる追跡捜査の結果、フランスの警察は10月25日夜、容疑者2人を逮捕した。うち1人は、逮捕時にパリのド・ゴール空港から出国しようとしていたことが分かっている。注目が集まる盗難された宝飾品の行方については、いまだ手がかりがない。
パリ検察官事務所の発表によると、容疑者2人は10月25日夜、逮捕された。
報道によると、逮捕された2人の男はいずれも30歳前後で、パリ郊外の出身だ。警察によれば、事件現場で採取されたDNAが身元特定の決め手となった。2人は過去に複数の強盗事件への関与が確認されており、すでにフランス警察のデータベースに登録されていたという。
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。