中共の宗教弾圧に抗議 米前大使「法輪功迫害は最も残酷」
「信仰無罪!」 米ロサンゼルスとワシントンに響く自由と良心の声
10月26日、米ロサンゼルスの中国総領事館前で、中国共産党(中共)による宗教弾圧に抗議する集会が開かれた。
長年迫害を受けてきた法輪功や、最近大量逮捕があった錫安(シオン)教会を支援し、連帯を示すために数十人の中国系住民らが「信仰無罪!」と声を上げた。
中国政府公認の三自愛国教会(国家管理下の教会)への参加を拒み、政治や共産党の指導に従わず信仰の自由を守る地下教会の代表格とされる錫安(シオン)教会(中国人信者による独立系のプロテスタント教会)では最近、牧師や信徒三十人以上が一斉に逮捕され、そのうち数十人が現在も広西チワン族自治区・北海市の拘置施設に拘束されている。
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