中共の宗教弾圧に抗議 米前大使「法輪功迫害は最も残酷」
「信仰無罪!」 米ロサンゼルスとワシントンに響く自由と良心の声
10月26日、米ロサンゼルスの中国総領事館前で、中国共産党(中共)による宗教弾圧に抗議する集会が開かれた。
長年迫害を受けてきた法輪功や、最近大量逮捕があった錫安(シオン)教会を支援し、連帯を示すために数十人の中国系住民らが「信仰無罪!」と声を上げた。
中国政府公認の三自愛国教会(国家管理下の教会)への参加を拒み、政治や共産党の指導に従わず信仰の自由を守る地下教会の代表格とされる錫安(シオン)教会(中国人信者による独立系のプロテスタント教会)では最近、牧師や信徒三十人以上が一斉に逮捕され、そのうち数十人が現在も広西チワン族自治区・北海市の拘置施設に拘束されている。
関連記事
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた
タイでの交通事故から地下武器庫が発見された。中国人男性には禁錮46年の判決が下された。押収された軍事装備には、M16およびM4突撃銃などの銃や、大量の弾薬と弾倉、C4高性能爆薬なども発見された
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し
米ホワイトハウスはMeta、Anthropic、OpenAI、Googleなどを招き、先端AIモデルの自主的なサイバーセキュリティー試験枠組みを協議した。AIエージェントによる試験環境突破を受け、安全性への懸念が高まっている
中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する