トランプ米大統領と習近平の会談始まる 対中関税やレアアース問題が焦点
トランプ米大統領と中国共産党の党首・習近平は30日午前11時から、韓国南部の釜山で会談を始めた。両首脳の対面での会談は2019年6月以来で、今年1月に発足したトランプ第2次政権下では初の直接対話となる。
会談は、両首脳が31日から韓国・慶州で開催されるAPEC首脳会議に出席するのに合わせて日程・場所が調整された。
米中首脳会談に先立ち、トランプ氏は自身のSNSに「習氏との会談をとても楽しみにしている。あと数時間で始まる!」と投稿している。
関連記事
独メディアによると、イランは今年3月末、中国から「前衛-12(QW-12)」携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS)250基を調達する計画を進め、あわせて操作・整備訓練を受けるための軍事技術者を中国へ派遣する予定であったという
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させる可能性があると述べた
トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される