SNS「トゥルース・ソーシャル」におけるトランプ米大統領の核実験再開に関する投稿(スクリーンショット)

トランプ氏「核実験の再開を国防総省に指示」 習近平との会談直前に発表

トランプ米大統領は30日、米中首脳会談に臨む直前、自身のSNSで核兵器実験の即時開始を国防総省に指示したと発表した。

トランプ氏はSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で「他国の核実験計画」を受けて、国防総省に対し「(他国と)同じ条件で米国の核兵器の試験を開始するよう指示した。直ちに開始される」と明かした。

習近平との会談直前というこのタイミングでの発表は、核戦力を増強する中国共産党(中共)をけん制する意図があるとみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
米ロサンゼルス郡工業市で4月19日、中共およびその関連組織からの脱退を支援する女性が暴漢に襲われ、頭部などを負傷。警察は容疑者を現行犯逮捕した。事件の背後には、中共の関与が疑われている
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
「神韻を標的とした脅迫は戦慄を覚えるものだ」下院中国共産党特別委員会委員長のジョン・ムーレナー議員ら米共和党の下院議員2人が、トロントで神韻の公演6回が中止に追い込まれた偽爆弾脅迫事件を受け、中国共産党(中共)の悪質な影響工作に警鐘を鳴らした。