「習はいつものセリフ帳忘れたのか?」とネットではツッコミ祭りに
6年ぶりの再会時 笑うトランプ 無言の習近平
10月30日、韓国・釜山の空軍基地でトランプ米大統領と中国共産党党首・習近平が6年ぶりに再会し、首脳会談を行った。
二人が握手を交わしたあと、習は「再会できてうれしい」と形式的な言葉をかけたが、目を合わせることは少なかった。
続いてトランプ氏が「彼は手ごわい交渉相手だ」と笑顔でジョークを飛ばし、軽く習の背中をポンと叩く。
だが習は微笑みもせず、うなずきもせず、ただ視線を泳がせるばかりだった。一瞬、通訳が訳し忘れたのかと思うほどの無反応だった。
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった