子どもの採血に不信高まる
「何を目的に子どもの血を集めるのか」 上海の小学校で採血同意書が波紋
上海市内の小学校で、児童に「生物サンプル採取の同意書」が配られ、保護者の間に不安が広がっている。文書は上海市疾病予防管理センター名義で、血液や組織サンプルを採取する「調査」への参加を求める内容だった。
11月1日、ある母親がSNSに動画を投稿し、この問題を告発した。動画には「赤血球採取」「生物サンプル識別」などの項目が記された同意書が映っており、同意した子どもには毎年50元(約1100円)のギフトが渡されると説明されていた。
母親は「夫は先生の機嫌を損ねたくないから署名したほうがいいと言っていたが、血液型や組織サンプルは個人情報の中でも特に重要。子どもの安全が心配で、最終的に『不同意(同意しない)』にチェックした」と語った。
関連記事
米軍が命懸けで戦友を救出した行動には大きな称賛が集まる一方、中共が自国兵士に装備させた、孤立時に上官が遠隔操作で起爆できる装置に再び注目が集まっている。
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場