中共の女性警官 バイク事故引き起こし複数の子供が負傷 対応めぐり批判噴出
中国・蘇州市で最近開催された警察署のオープンデーで、1人の女性警官がバイクを運転中に複数の子供を誤ってはねる事故が発生した。その後の彼女の対応が不快感を呼び、インターネット上で強い非難が広がっている。ネット上では「中国共産党(中共)の党性しかなく人間性がない」といった批判の声が相次いでいる。
ネットに投稿された動画によると、交通警察のバイク部隊がイベント会場でデモンストレーションを披露していた際、現場には多くの市民が集まっていた。ところが、1人の女性警官がバイクを発進させた直後に突然制御を失い、見物客の中に突っ込んでしまい、複数人の子供をはねた。会場には悲鳴が上がり「大変だ!」「事故だ!」と叫ぶ声が響いた。
その中で、赤い服を着た少年がバイクにはね飛ばされ、地面に叩きつけられて大声で泣き出した。1人の女性がすぐに駆け寄ってその子供を抱き上げ、けがの様子を確認したところ、少年の脚は重傷を負っているようで、自力では立ち上がれないと分かった。現時点で、子供の詳しいけがの状況は分かっていない。
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
カビた食材、腐ったトマト、黒ずんだジャガイモ。中国の学校食堂で異変を校長に報告した女性職員が、4日後に解雇された
京都大学や同志社大学の学生向けサイトなどに、中国の在外公館が主催する無料訪中プログラムの募集情報が掲載。米国では、習近平が打ち出した若者5万人の招待構想に基づく交流事業が多数の学校に広がり、米議会関係者から影響力工作だとの指摘が出ている
中共軍で幹部の調査や処分が相次いでいる。第14期全人代では軍・武警部隊の代表46人が罷免され、軍隊選挙委員会も発足時の11人中9人が調査や処分の対象となった
航空券、ホテル、食事まで無料。習近平の訪米を前に「歓迎要員」の募集情報が流出した。「民意」まで金で買うのか