中共の女性警官 バイク事故引き起こし複数の子供が負傷 対応めぐり批判噴出
中国・蘇州市で最近開催された警察署のオープンデーで、1人の女性警官がバイクを運転中に複数の子供を誤ってはねる事故が発生した。その後の彼女の対応が不快感を呼び、インターネット上で強い非難が広がっている。ネット上では「中国共産党(中共)の党性しかなく人間性がない」といった批判の声が相次いでいる。
ネットに投稿された動画によると、交通警察のバイク部隊がイベント会場でデモンストレーションを披露していた際、現場には多くの市民が集まっていた。ところが、1人の女性警官がバイクを発進させた直後に突然制御を失い、見物客の中に突っ込んでしまい、複数人の子供をはねた。会場には悲鳴が上がり「大変だ!」「事故だ!」と叫ぶ声が響いた。
その中で、赤い服を着た少年がバイクにはね飛ばされ、地面に叩きつけられて大声で泣き出した。1人の女性がすぐに駆け寄ってその子供を抱き上げ、けがの様子を確認したところ、少年の脚は重傷を負っているようで、自力では立ち上がれないと分かった。現時点で、子供の詳しいけがの状況は分かっていない。
関連記事
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。
新刊『オンデマンドの殺人』の内容を紹介。中国で10年間に3度の肝移植を受けた女性の事例を引き合いに、中共による組織的な強制臓器収奪の実態を暴露。わずか2週間でドナーが現れる異常な移植システムの闇に迫る
2月21日、中国各地で山火事が相次ぎ、火勢が急速に拡大した。丙午の「火馬年」に当たる今年、広範囲の異常気象と火災の同時発生が注目を集めている
中共軍ナンバー2の張又俠をめぐる生存・死亡説や拘束説など、錯綜する内部情報をまとめた。習近平政権下での激しい権力闘争と、軍上層部で続く異例の事態。情報戦の裏で蠢く各派閥の思惑と、最新の動向を詳報
中国共産党の歴代指導部に蔓延する「後宮文化」の実態を、民主化運動家らが告発。女性を権力への報酬として扱う組織的な腐敗と、監視の欠如が生んだ特権階級の闇、そして告発者を弾圧する隠蔽体質を鋭く批判する